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日本創新党との連携も たちあがれ平沼氏(産経新聞)

淀川女性遺体 養父母宅に睡眠薬 被害者から検出と同成分(毎日新聞)

 大阪府高槻市の淀川堤防斜面で先月29日、宇野津由子(つゆこ)さん(当時36歳)=大阪府豊能町=の遺体が見つかった事件で、宇野さんが実父に「養父母から養子になることを強く迫られた」と漏らしていたことがわかった。養子になった直後、宇野さんには養父母を受取人とする多額の生命保険がかけられており、府警高槻署捜査本部は養子縁組の経緯について詳しく調べている。一方、捜査本部は宇野さんの遺体から検出したものと同じ成分を含む睡眠導入剤数十錠を、養父母宅から押収した。

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 関係者によると、宇野さんはインターネットで知り合った豊能町の養父母宅で同居することになり、今年2月ごろ、養子になったとされる。その後、計数千万円の保険をかけられていた。

 宇野さんは養父母との同居について、実父に「住み込みの仕事」などと説明していた。しかし、養子になったことについては「養父母に強く迫られたから」などと、自らの意思ではなかったことを強調していたという。

 また、近所の人は養母から、宇野さんについて「夫の妹。1人暮らしをさせてたけど、『何をしてもあかん』と言うから、こっちで引き取った」などと紹介されていた。

 捜査本部は、養父母が宇野さんに養子縁組を迫る一方で、周囲に「妹」「昔からの知人」などと事実でないことを言い、養子縁組のことを隠していた可能性があるとみており、この経緯が事件と関連しているかどうかについても、慎重に捜査している。

 一方、捜査本部が養父母宅から押収した睡眠導入剤は、同居していた宇野さんが処方を受けたものではなかった。捜査本部は、睡眠導入剤を所有していた経緯などについて、養父らから事情を聴いている。

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費用対効果、ナトリウム管理、実用まで40年…もんじゅ課題山積(産経新聞)

 資源小国の日本にとって、使った以上の核燃料を生み出す高速増殖炉は欠かせない。しかし、「もんじゅ」にはこれまで9千億円以上を投じており、多額のコストに見合うだけの成果が得られるか疑問視する声もある。さらに「アキレス腱」ともいわれるナトリウムの取り扱い技術の確立など課題も山積している。

 大半の原子力発電では、熱を伝える冷却材として水を使うが、もんじゅはナトリウムを使う。ナトリウムは平成7年の漏洩(ろうえい)事故のように、空気と触れると燃え、水とも激しく反応する。

 このため、職員らはナトリウム取り扱い技術の向上に努めているほか、設備面でも、火災報知機の増設監視カメラを180台設置するなど対策に万全の体制を整えてきた。 

 一方、高速増殖炉は、ウランを有効活用する「核燃料サイクル」の柱と位置づけられ、もんじゅには、建設費だけで6千億円、維持費などで毎年200億円が投じられてきた。

 もんじゅは15年後に、実用化の可能性を調べる「実証炉」、40年後に「実用炉」(商業炉)を目指す。しかし、電力業界関係者は「コスト問題を解決しなければ高速増殖炉を建設する電力会社は現れない」と危惧する。

 コストやナトリウムの取り扱いの困難さから、米国や英国など先進国では、高速増殖炉の研究開発から撤退。一方、中国やインドなどの新興国では開発を進めており、運転再開したもんじゅを注視している。(天野健作)

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